【Chrome】ショートカットをマスターしてテスト実施効率をあげる

スキルアップ

今回はGoogleChromeを使う上で便利なショートカットを紹介するよ!

はじめに

ショートカットを活用することで効率的に操作することができ、テスト実施効率を向上させることができます。

他のブラウザでも同様のショートカットが使用できることも多いので、是非ご活用ください!
Macの場合はCtrlをCmdで読み替えてください。

コントロールキー編(Ctrl)

Ctrl+T(新しいタブを開く)

新しいタブを開くショートカットです。

新しいタブで検索する際によく使います。

Ctrl+リンククリック(新しいタブで開く)

リンクを新しいタブで開くショートカットです。

新しいページを開く際に、今のページを上書きしたくない場合に使います。

ちなみに「マウスのホイールクリック」でも同じ操作が出来ます。

筆者はよくホイールクリックを使っていたのですが、
ホイールのないマウスを使ってた時期にこちらのショートカットに乗り換えました。

Ctrl+R(画面更新)

画面を更新する際に使います。

GoogleChromeではF5でもOKです。

私はWindowsもMacも使用するのですが、MacだとF5では更新できません。
そのため、私は基本的には「Ctrl+R」で更新するようにしています。

注意点として、ブラウザによっては「Ctrl+R」と「F5」でリロードの種類が異なる場合があります。
ここでは詳細は割愛しますので、知りたい方はリロードスーパーリロードで検索してもらえればと思います。

Ctrl+E or K(アドレスバーフォーカス)

アドレスバーにフォーカスするショートカットです。
E、Kどちらでも同じ挙動になります。

今のページを上書きして検索したい場合に使うため、新しいタブを開くかどうかは上手く使い分けましょう!

アドレスバーをクリックして入力するのも良いのですが、
こちらのショートカットを使うと今あるURLを削除した状態にできます。

細かいですが、このひと手間が無いのがとてもストレスフリーです。

Ctrl+F(検索バーを開く)

Webページ内を検索できる検索バーを開くショートカットです。

情報量の多いWebページから特定の単語を検索する時に重宝します。

GoogleChromeに限らずこのショートカットはよく使うので、ぜひ使いこなしましょう!

Ctrl+マウスホイール(ページの拡大率変更)

Ctrlキーを押しながらマウスのホイールを回すことで拡大率を調整できます。

Ctrl+[+]キー、Ctrl+[-]キーでも同様の操作が出来ますが、私はホイールを使うことが多いです。

キーボードから手を放したくない場合にプラス、マイナスキーで調整することもあります。

シフトキー編(Shift)

Shift+リンククリック(新しいウィンドウで開く)

Ctrl+クリックは新しいタブで開いたのに対して、こちらは新しいウィンドウで開きます。

デュアルディスプレイで作業する場合は便利に使えるショートカットです。

Shift+マウスホイール(横スクロール)

個人的おすすめで、意外と使っている人が少ない操作です。

Shiftキーを押しながらマウスホイールを行うと、ページの横スクロールが出来ます。

縦スクロールする時に、マウスホイールで行った方が便利ですよね?

それは横スクロールの時も同様で、使わない理由がありません!

普通のWebページでそこまで横スクロールをすることはないとは思いますが、
スプレッドシートを使う場合などに是非使ってみてください!

Ctrl+Shift+T(閉じたタブを開く)

CtrlとShiftの複合ですが、閉じたタブを開くショートカットです。

間違えてタブを閉じてしまうことも多いと思いますが、
その時にぱっとこのショートカットで開きなおすことが出来ます

マウスによるショートカットもおすすめ!

今回はキーボードのショートカットをメインに紹介しましたが、
マウスのサイドキーを使ったショートカットも非常に便利です。

会社のルールで自由にマウスが使えるのであれば、支給されるマウス以外も使ってみてください。
デバイスによる業務効率化もおすすめです。

また、今回紹介したショートカットは一部で、あくまで私が良く使うショートカットです。

自分の操作を見直してみて、「この操作をショートカットできないかな?」と考える癖がつくと、効率化の糸口になるかと思います!

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